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help リーダーに追加 RSS 挨拶から最初の5分が一番大切 VOL2

<<   作成日時 : 2007/08/11 02:31   >>

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前回、笑顔の作り方でした。  さぁその後です。

演壇から、会場全体を見渡しましょう。
この時のポイントはS字、若しくはZ字に見回すことです。

そして、一礼をします。

一礼をするときのポイントです。

頭を下げたら、
ここで今日の意気込みを一言、心の中で唱えます。
「やるぜ!」でもいいですし、「お越し頂き、ありがとう」でもいいです。
なんでも結構です。

心の中で一言つぶやいてから、頭を上げます。

こうすることによって、「深々と頭を下げている講師だな」と、聴講者は見てくれます。
礼儀のある人だなぁ〜 てね。

好感度1ポイントアップです。




いよいよ、第一声です。


思い出してください。


腹式発声法で、ワザと低めの声を出します。
この時も笑顔は忘れずに。




あなたの第一声はなんですか?
「こんにちわ」
「こんばんわ」
「はじめまして」
なんでもいいです。

次に、自己紹介をする方が多いですが、
ここで注意点。





ともかく、簡単に切り上げることです。
あなたの経歴なんか、ほとんどの方は聞いてません。
「ふ〜ん」位です。



それよりも、今が一番、聴講者が集中しているんです。

この5分、この5分が勝負です。
この5分で失敗すると取り返しのつかないことになりかねません。


セミナーなどの場合は3:4:3の割合でグループが形成されます。

3=聞く耳を立ててくれる方。
4=とりあえず、聴きにきたよ。
3=話したかったら、話せば。

に、まとまります。

だから、

話したかったら、話せばの人には、聞きたかったら聞けばの対応でいいんです。
この人達にかまけてると、ボロボロになります。

よって、残りの7に集中します。
3は、もともと聞く耳を持っています。
となると、4の方たちです。

この4の方たちは聞く、聞かない、どちらにも転びます。
まず、味方につけなければなりません。

その勝負がこの5分です。







今日は、結構まじめに書いてます。





私の体に良くありません。




次回、「勝負の5分」です。

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