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体調を崩しました。 花粉症で鼻水が止まらないと思っていたら、風邪をひいていたようです。 (普通、気づくだろ) 頭はボーッとするは、声は出ないは、で散々な日々を過ごしています。 いまだに体調がすぐれません。 微熱が続いています。 体が少しだるいです。 おまけに腰痛です。 「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」が脳裏をかすめます。 そういえば最近、あんな事やこんな事・・・・・・・・。 もしかしたら・・・・。 死ぬんじゃなかろうか・・・・。 いやいや、大丈夫だよ・・・・・・。 でも・・・・・・・・。 万が一って事もあるし・・・・・・・。 思い当たる節もあるし・・・・・・。 あぁ〜!思い悩むくらいなら死んだほうがましだ。 そんな気にさせてくれる番組です。 体調が悪い時には見ないほうがいいようです。 腰痛と戦いながら発信します。 さぁ、シナリオ作成のポイント、8回目の発信です。 前7回までで、シナリオとしての形作りはおおむね理解できたことでしょう。 もちろん、自分自身にあったシナリオを作るためには全ての発信を、 そのまま受け入れずに、自分なりにアレンジしてください。 情報の取捨選択をするクセはつけてください。 今回のポイントは出だしについてです。 以前に、挨拶から最初の5分が一番大切を発信しました。 復習のため、今一度読んでみて下さい。 先ずは、聴講者の心をつかんでください。 聞く耳を持たせた後です。 いよいよ本題に入ります。 どんな感じに入りましょうか? ちなみに もぐなが は、 「さぁ、時間にも限りがございます。 早速ではございますが、本題へとお話しを進めて参ります」 こんな感じが多いです。 もちろん、参加者の年齢や、客層、情報伝達が主旨なのか、プレゼンなのか セミナーなどの形態(格式ばったものなのか、ざっくばらんなセミナーなのか) などによっても、言い回しは変化させてください。 そして、いよいよ本題に突入です。 本題突入の第一声。 この部分も非常に重要です。 PREP法や、SDS法、演繹法などでは、先ずは結論を述べる。とされています。 大正解です。 結論を述べることは良しとしましょう。 但し、できれば演出をして見ましょう。 例えば、話し方のセミナーを開いたとしましょう。 本題の第一声が、 「今日は話し方セミナーにご参加頂き有難うございます。 今日は皆様に「人に伝わる話し方」として、 3つのテーマでお話しをさせて頂きます。 1つ目は・・・・・・・・・。2つ目は・・・・・・・。3つ目として・・・・。」 上記のようにオーソドックスな方法があります。 しかし、なにかインパクトがありません。 そこで、 「今日は話し方セミナーにご参加頂き有難うございます。 (間) 先日、こんな事がありました。 (ここであなたが持っている話し方にまつわるエピソードや経験談を披露します) (失敗談がいいでしょう) こんな事は日常茶飯事です。恐らく皆様の中には同じような経験、 失敗をされた方がいらしゃることでしょう。 しかし、既に過ぎ去ったことです。過ぎ去ったことを悔やんでも仕方ありません。 大切なのは、これからをどうすべきなのか。 この一点に掛かってます。 さぁ、今日は皆さんに「人に伝わる話し方」として、 大切なポイント3点を身に付けて頂きます。 先ず、1つ目です。・・・・・・・・・・・・。」 こんな感じでトークを進めるとどうでしょう。 聴講者は耳を傾けやすくなります。 これが俗に言う「張り手型」の手法になります。 これはかなり効きます。 出だしで、聴講者が「おっ」っと思ってくれたら占めたものです。 後の展開が非常に楽になります。 是非、取り入れてみてください。 |
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