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桑田真澄投手が引退を表明しました。 ショックです。 ショックですが、仕方ありません。21年間お疲れ様でした。 もぐながは桑田投手が大好きでした。 桑田さんの野球に対する考え方が大好きでした。 桑田さんのガッツポーズが大好きでした。 世界で一番カッコイイガッツポーズだと思います。 そのガッツポーズが見れなくなることは淋しい限りです。 冷静な話し方をする人が見せるガッツポーズとは思えません。 体いっぱいに使って嬉しさを表現します。 こちらまで嬉しくなるようなパフォーマンスでした。 ひとつのアウトに対する集中力と真剣さは目を見張るものがありました。 本当に残念です。 お疲れ様でした。 さぁ、シナリオ作成のポイント9回目です。 ここまでの発信で大分シナリオが出来上がったことでしょう。 今回は細かいチェックポイントについてです。 多くの方がやりそうなものについて、ピックアップしてみましょう。 皆さんが作り上げたシナリオで2重否定をしている所はありませんでしたか? 例えば、「〜そんなことがないわけではない」 などのように、ひとつの文章で2度否定する文章です。 この2重否定は、聴講者からしてみると、とてもわかりにくい表現です。 2重否定をしていたら直してください。 私は〜、僕は〜、自分は〜、私共は〜、うちは〜、 わが社は〜、うちの会社は〜などのように自らを表現する時に、 色々な言い方に替えていませんか? ひとつの言い方に統一するようにしましょう。 表現方法がきれいになります。 もちろん、聴講者からしてみても聴きやすくなります。 皆さんは〜 のように聴講者に話しかける言葉はどのくらい使われていますか? 出来れば、多用するように心がけます。 話しかける言葉を多用することで、聴講者が聴くことに集中しやすい環境を 作り上げます。 この環境を作り上げる手段として、聴講者に質問をしてみましょう。などと 薦めるセミナーや、本などがありますが、もぐながは嫌いです。 ワーク形式などの参加型セミナーであれば聴講者に質問をして、 答えを導き出すことがセミナーの目的であれば別ですが、 聴講者の聴く姿勢を作る目的のために質問をするのは、 いかがなものかと思っています。 というのも、 聴講者もバカじゃありませんから、『質問されそうだな』と思えば、 頭で考えようとします。緊張もさせてしまいます。 折角、心にうったえようとしている話し(そのようなシナリオ作成にしている)なのに 頭で理解させるような話しになってしまいます。 心をオープンにさせ、素直に話しを受け止めてもらおうとしているのに、 聴講者に余分な緊張と、頭で考えさせる話しになってしまいます。 これでは本末転倒です。 どうしても質問をする場合は、聴講者が「はい」若しくは「いいえ」で、 答えられる質問をするといいでしょう。 今回は3つだけピックアップをしてみました。 作り上げたシナリオを見直してみてください。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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もぐながさん、こんばんは! |
けこぴです URL 2008/04/01 00:25 |
おぉー。野球観戦ですか。 |
もぐなが 2008/04/03 12:16 |
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