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先日、数ヶ月ぶりに友人と会いました。彼はコミュニケーションの達人です。 別段、コミュニケーションに関する教室などでスキルアップしたわけではありません。 ですから、知識から入っての達人ではありません。 ナチュラルな達人です。 だから、交友関係も深く広いです。 北は北海道から南は九州まで友人がいます。 転勤や、転職した、かつての同僚とも未だに友人関係を続けているようです。 これって凄い事ですよね。会社を離れたらそれっきり、なんてよくある話しです。 彼は、自然と好感が持て、信頼感を感じさせ、ついついこちらが気持ちよく話しをしてしまいます。 もちろん、彼も非常に話しがうまいです。 彼の話しはどんな話しでも興味を持って聞くことが出来ます。 聴き上手であり、話し上手でもあります。 聴く時は真剣に耳を傾け、話すときは一生懸命に話しをします。 5時間ばかり楽しい時間を過ごしました。 そんな彼から、 もぐながのブログ「感動!感激!うけるプレゼン・講師の話し方」の話題が! ビックリです。 もちろん彼にはこのブログのことを話したことがありません。 というよりも、 もぐなががブログを書いている事を知っている関係者、友人、知人は皆無です。 人知れず書いています。 ブログを書き始めてから個人的に名刺交換をさせていただいた方だけが、 もぐながの素顔を知っています。 そんな訳で、彼からの話題に驚きです。 驚きのあまりばらしました。 彼もしばし絶句。目を丸くしていました。 少し照れくさいような、恥ずかしいような複雑な気持ちです。 さぁ、シナリオの作成ポイント13回目です。 前回まででシナリオも完成に近づいてきたことと思います。 ここからは練習ありきです。 とことん練習しましょう。 練習をすれば自然と暗記をするようになります。 しかし、 丸暗記を目的とした練習はさけましょう。 暗記を目的にすると、心から出てきたせっかくの言葉(シナリオ)が 脳から出す(記憶から出る)言葉に変わります。 言葉の力(言霊)が弱まります。 そこで、カンニングペーパーを作ります。 みなさんが作ったシナリオにはいくつかの話題から構成されていますよね。 いくつかの話しの固まり(シークエンス)から構成されているはずです。 (話しの固まり=シークエンスと表記します) シークエンスを一言で言い表す言葉をまずカンニングペーパーに書き出しましょう。 例えば、「人前で話す話し方」をテーマに講演シナリオを書いたとして、 伝えたい内容が 1、あがり・緊張の緩和対策。 2、アイコンタクト。 3、ゼスチャー。 の3つとします。 先ずは3点をカンニングペーパーに書きます。 もぐながは、紙1枚にひとつ書きます。 この紙を見ただけでどこまで話せるか練習します。 どこかで必ずつまづきます。 話しが抜けてしまうこともあります。 つまづいた所や、抜けてしまった部分のシナリオを確認します。 その部分をカンニングペーパーに書きます。 この時もつまづいた箇所や、抜けてしまった話しを一言で言い表す言葉で カンニングペーパーに書き記しましょう。 丸暗記をするのが目的ではありませんから つまづかなければ、多少の言い違いは無視します。 ここ、重要ですよ。 つまづかなければ、多少の言い違いは無視をします。 心から出る言葉を重要視します。 あらためて、良い言い回しに出会うことさえあります。 この繰り返しで最後までカンニングペーパーを作りましょう。 最後まで出来たら、今できたカンニングペーパーを元に 練習をしてみます。 先ほどつまずいた箇所が、つまづかなかった場合は、 カンニングペーパーから削除します。 新しくつまづき箇所がでてきたら、カンニングペーパーに書き記します。 この作業を地道に行うと、 つまづきやすい部分、抜けてしまいがちな話しが浮き彫りになってきます。 弱い部分を書き記したもの=カンニングペーパーの出来上がりです。 このカンニングペーパーを本番の時に原稿として持って登壇しましょう。 学校での試験ではカンニングは許されませんが、 講演では許されます。 気楽なもんでしょ。 |
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こんにちは! |
アナタを180倍ハッピーにするぱぱ☆きん... URL 2008/05/20 13:56 |
ぱぱ☆きんぐさん。 |
もぐなが 2008/05/21 22:40 |
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