アクセスカウンタ

テーマ「講師」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ


良さげな本が発売されました。

2008/04/01 10:59
4月になりました。

春本番です。

新しいものへの挑戦の季節です。

新年を迎えた時に、自分なりに今年の意気込みや誓いを立てた方も

多いことでしょう。

進捗状況を確認したり、軌道修正や、新たに誓いを立てるのもいいでしょう。










と発信している もぐなが は・・・・・・・・・。






う〜ん。


当初の計画より遅れ気味です。

気持ちも新たにがんばらねば!




今日は、もぐながのブログを読んでくださっている方にインフォメーションです。

もぐながのブログを楽しみにしている方は、

多少でも、人前で話す技術に関心のある方だと思います。

そんな皆さんに新刊のご紹介です。

ラジオDJなどで活躍中の「麻生けんたろうさん」が新刊を出しました。


『もう、あがらない!結婚式のスピーチで困らない本』

同文舘出版から発売されました。

■本の内容
元あがり症のラジオDJ麻生けんたろう氏が、
結婚式や二次会であがらず、真心のこもったスピーチが
できるようになる方法を教えてくれます。
その他のスピーチにも応用可能なので、
セミナーや講演、プレゼンテーションなど、
多くの人前で話すビジネスマンにもおすすめ!
付録として「結婚式の2次会が超盛り上がるゲーム集」
(司会事例付)までついています。


今なら(4月7日まで)アマゾンからの購入で特典もつくようです。

・アマゾンで麻生けんたろうの新刊をご購入いただいた方
【プレゼントその1】

あのコールドリーディングを日本で初めて紹介した
『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』
『人生を変える心のブレーキの外し方』(フォレスト出版)等、
多くのベストセラー著書を持つカリスマセラピスト、
現在は大切な人を幸せに導く「パーソナルモチベーター」の
養成に力を注ぐ”石井裕之氏”をゲストにお迎えして、
石井氏が人前で話す時に気をつけている事や
どんなスピーチにも通じる大切な在り方、
及び、”石井流”のあがりを抑えるコツなどを
音声ファイル(約19分)に収録しました。
どれも貴重なお話ばかりですので、是非お聴き下さい。


【プレゼントその2】
麻生けんたろうが実際に読み上げた
「結婚式のスピーチ事例の音声ファイル(mp3)」
をプレゼントいたします。(ダウンロードURLをご案内)


↓無料プレゼントのご応募はこちらから
http://1mc.biz/amazon_bought.html


もぐながも早速購入しようと思っています。

インプットも必要ですからね。




もうあがらない!結婚式のスピーチで困らない本 (DO BOOKS)
記事へトラックバック 0 / コメント 4


ものもらいでピーンチ!

2008/02/09 14:58
ものもらいが出来ちゃいました。
「ものもらい」わかりますか?
関西方面ですと、「めばちこ」って言うんですよね。
その他にも「めっぽ」「めこじき」「めっぱち」・・・etc

正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」といいます。
今回はどうやら、治りにくい「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」ぽいです。

もぐながは、ものもらいになりやすい体質みたいで、麦粒腫は頻繁になります。
頻繁になるから、治し方も心得ています。
麦粒腫になったなぁ〜て思ったら、自分で膿を出します。
2〜3時間で完治です。

しかし、霰粒腫の場合は簡単ではありません。
眼科に行くようです。手術です。

講師としてもピンチです。メラビアンの法則身だしなみのポイントでも発信しましたが、
見た目は非常に重要です。

腫れた目をして演台で話すと、自分も目元が気になりますし、
増してや、聴講者はなお更気に掛けます。

直ぐに治さなければいけません。



勇気を持って!



手術です。













痛いです。















手術です。














怖いです。



















手術です。













嫌です。












手術です。












・・・・・・・・。

















手術です。














覚悟しました。













しかーし!





手術をすれば腫れは引きますが、瞼が黒ずんだりと、若干の跡が残ります。


こんな時は、妻におねだりをします。


リキッドファンデーション貸してぇ〜って。


これでなんとか誤魔化せます。



皆さんの中にも、プレゼンを控えた朝、どうも顔色がよくないな、
目の下にくまが出来てるな、なんて日もあるでしょう。

そう感じたら、化粧をしましょう。
リキッドファンデーションを、一本携帯しとくと役立ちますよ。



それでは、眼科に行ってきます。

記事へトラックバック / コメント


話の進め方10 東国原知事に学ぶ

2008/01/26 15:47
先日、関東地方では17時からのニュース番組「Newsリアルタイム」の中で、
東国原知事が出演をされていました。
色々なインタビューを受けていまして、その受け答えの中で人前で話すことに関して
非常にインパクトのある、為になる発言をされていました。

そこは根っからの習性で、ついつい食い入るようにテレビ画面を凝視。
聞き逃すまいと、一言一句に耳を傾けていました。

元お笑いタレント。そして現役政治家の東国原知事です。
さすがに話しはメチャメチャ上手い。

人前で話すことに関しての、非常に重要で大切なポイントを的確に発言していました。

これは、皆さんと情報の共有化をすべきだと、大いなるヒントになると
ブログにアップしなくては と。













すみません。3日経ったら思い出せません。








見事に忘れました。








・・・・・・・。








薄れゆく記憶をたどり、断片をつなぎ合わせることで一つだけ
おぼろげながら覚えているのが、

「政治の話しって専門用語が多いんです。非常に分かりにくい。
この分かりにくい専門用語を、誰でもわかるように言葉を噛み砕き、
発言することに注意をしています」

こんな感じのことを言っていました。



さすがは東国原知事です。

本来、政治は国民の為のもの。
県知事の場合は県民の為のもの。

専門用語を、県民の誰でも分かる言葉に置き換えて発言することに留意をする。

誰でもわかる、分かりやすい言葉だから、誰もがとっつきやすい。
とっつきやすいから、興味がもてる。
興味がもてるから、関心を持ってもらえる。
関心を持ってもらえるから、支持をされる。

東国原知事が何故支持率90%以上なのか。
その秘密の一端が垣間見えました。

もちろん正しい政治活動が根本にあってのことです。

世の政治家の方々において、正しい政治活動をされている方も、
もちろんいます。

しかし、伝え方が悪すぎる。
悪いから伝わらない。
伝わらないから、何をしているのか分からない。
何をしているか分からないから、支持をされない。

こんな方もいると思います。




人前で話しをする時、「分かりやすい言葉」で話しをする。

以前のブログにも書いたことがありますが、非常に重要なことです。

重複内容になりますが、改めて発信させていただきました。



記事へトラックバック 1 / コメント 0


話の進め方3 話しをたくさん持つ

2007/10/05 03:19
PRIDE消滅?マジ?うそでしょ!
私は根っからの格闘技ファンなもんで、このニュースには心底ビックリしています。

格闘技好きで実際に自分でも空手を習っていました。
学生時代にやっていたスポーツは野球と空手です。

格闘技ファンとしてはもっと長いです。

BI砲からです。

コビト製菓のお菓子のおまけだったかなぁ〜
それとも販促品だったのかなぁ〜
はがきぐらいの大きさのカードを集めていました。
ジャイアント馬場とアントニオ猪木が写ってるんです。

家族で撮ったアルバムの中に貼ってあります。
当時のアルバムは直接台紙に写真を貼り付けるのでべったり貼り付いてます。



その当時人気を2分していたのがキックボクサーの沢村忠さんです。
「キックの鬼」 アニメにもなりました。
必殺技は真空とび膝蹴り。

ウルトラマンのように序盤は大概劣勢です。

あぶない!

倒されるッ!

負けるッ!

うわぁー!









でたぁ〜!真空とび膝蹴り!




一発で決まります。










スペシュウム光線と同じ破壊力です。






でも、興奮したなぁ〜。




それから、極真空手ですよ。アニメ「空手バカ一代」
か〜らて いちだ〜い ちかあったひ〜か〜ら〜
い〜のちも いぃら〜ぬ〜 なぁ〜もいぃら〜ぬ〜

これも見てました。
ちなみにこのアニメで、飛鳥拳(大山倍達)の弟子に有明省吾っているんですけど
声優が神谷明さんなんです。

有明省吾は大人になるとケンシロウになるんです。
飛鳥拳は北斗の拳になるんです。





そして、時代は異種格闘技戦に移っていきます。
猪木VSアリ戦。

高校時代の体育の教師が格闘技好きで、学校をずる休みして
生徒を置き去りにして観戦にいったと語ってくれました。






まじぃ〜!お前教師だろ!






「一番良い席は30万したんだぞ」っと語ってくれました。






そんな席、座ってもないのに。




かなり、いい加減な教師です。


話した日の夜、先生の自宅で猪木VSアリ戦のビデオを見ました。
ビデオにしっかり先生が収録されてます。


先生、興奮して

「ほら、これ、これ」


「これ、俺」


「なっ、も一回見てみる?」




「別に見たくありません」






先生とは本音で語り合う仲です。




「いいから、も一回見てみろよ」





「先生、腹減った」









先生とは本音で語り合う仲です。



「あとで、食べさすから、も一回見てみろよ」




「コーラないの?」












本音で語り合う仲だったのに、いつも話がかみ合いませんでした。














ねっ、格闘技ひとつのテーマでも話し膨らんでいくでしょ。

まだまだ、膨くらませます。

ポイントはテーマに合わせた「キーワード」をいくつも見つけ、
さらに、連想ゲームのようにエピソードや経験談、理論などを組み込んで
話を組み立てるんです。

そして、ストックをしていきます。
ストックをした中から、 これは と思うものを話す題材の第一候補に上げ、
次に第二候補、第三候補と優先順位をつけるようにします。

この時に、時系列で話が出来るようであれば、
時系列で話を組み立てると、分かりやすい話しになります。


話しをたくさん作るコツ、少しは伝わりましたでしょうか?



「なんとなく分かった」って方、愛の慈悲をポチっとな
画像

ありがとう。
まったくもって、意味不明と思われた方、無視という罰を与えて下さい。
記事へトラックバック 2 / コメント 0


話の進め方2

2007/10/03 02:10
原巨人、5年ぶりのセ・リーグ制覇おめでとう!
これから更にクライマックスシリーズですね。
それに勝って日本シリーズですよね。
それに勝ってようやく日本一。

・・・・・・・・・・・。

まだまだ、そんなにあるんだ。

なんだかなぁ〜。

日本一が着地点であれば、リーグ戦は長〜い予選ですよねぇ。
クライマックスシリーズが本選て感じがします。
となると、セ・リーグ制覇してもなぁ〜。
予選1位通過ってだけじゃん。

リーグ戦制覇が着地点であれば、クライマックスシリーズと日本シリーズは
オールスター戦と同様のお祭りって感じがしてしまいます。

日本シリーズが長引けば11月まで戦うんでしょ。
日本シリーズ出場チームは秋季キャンプどころじゃないですね。

プロ野球が面白くなるのか、つまらなくなるのか。
少なくても、感情移入の仕方が複雑になる事は間違いなさそうです。


着地点がしっかりしてないと、
分かったような、分からないような、そんな思いになってしまいます。

テーマを逸脱しない着地点

非常に大切です。







メチャメチャこじつけです。

書いてて恥ずかしくなりました。



さぁ、あまり気になさらないで次ぎ行きましょ。

前回は、大きなテーマの中に小さなテーマを作る。と発信しました。
この小さなテーマの中の話をたくさん持つことです。

私のブログを例えるなら、
アイコンタクトだけで6回に渡って発信しました。
自信をつける話し方では14回に渡って発信しました。

このアイコンタクト6話、自信をつける話し方14話が
全てではありません。

もっと、引っ張ろうと思えば倍以上の話が出来ます。

でもね、ブログで書く文章だけで皆さんに興味を持ってもらい、
簡潔で簡単にエキスだけを届けるならこのくらいがベターでは
なかろうかなと思って発信しています。

後は、小刻みに色々な話の中に盛り込んでいったほうが
分かりやすく伝わるはずだと思っています。

このように、たくさんの話しが出来るように、多くの話をストックすることです。
そして、その場の雰囲気や、持ち時間、聴講者の受けなどによって
いつでも引き出せるように用意をしてください。

たくさん持っていれば、削ることは出来ますが、
ストックがない状態では引き出すことが出来ません。

では、どうやって多くの話を持つようにするのか?





難しく考える人がいるんです。


頭抱える人がいるんです。



い〜んです、難しく考えないで、


だって、理論武装したんでしょ。
あなたが話すテーマです。経験もしてるんでしょ。

それに合わせた例え話なんかいくらでも出てきますよ。

だってね、さすがに私にはマネが出来ませんが、
例えば、あがり症克服の本を見てください。

あがり症克服だけで本が販売されてるんですよ。
最初のページから最後のページまであがり症に関することですよ。


やく、まぁ〜書いたなっておもいます。


実は、あがり症の本は読んだことないんですけどね。


ここまで書いても、でもなぁ〜と思われる方、
私のやり方を次回発信します。


同情心をお持ちの方ポチっとしてくれるとうれしいです。
画像

ありがとう。感謝、感謝。

情け容赦ない方、どうぞ無視してください。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


話の進め方

2007/10/02 03:10
寒い!寒くないですか。関東地方はかなり寒いです。2週間前は日焼けするほどの暑さだったのに、なにこれ。10月になりましたが急展開もいいとこです。

普通はもう少し暖かいですよね。
かつては10月10日が体育の日でした。
運動するのにちょうどいい季節のはずです。
これじゃ、キャッチボールしても手が痛くなります。
捕りそこなって耳にボールがかすったら悶絶する寒さです。

もう少し、哀愁漂う季節があっても良くないですか。
いきなり冬を感じます。
コンビニエンスストアでは早くもクリスマスケーキの予約準備をしているそうです。

みんなで秋をばかにしてないですか。

なんとなく、さびしい季節があるから恋が生まれるんでしょ。
寒い冬も暖かく迎えることが出来るんでしょ。

いきなり冬ですよ。
夏の恋の失敗を、秋にかけてた人はど〜すんの。
いきなり計画変更ですよ。

こんなに気温差が激しいと頭も体も心もおかしくなりますよ。

私も変になってます。

その証拠に、こんなの始めちゃいました。


                           ↓


画像


クリックするとどこかに飛ばされるようです。

でも、なんだか良く分かりません。


まぁ、これも経験です。経験の積み重ねが自信を作ります。




今回からは、話しの進め方を大雑把なテーマとして発信していきます。

このブログは人前で話す方の為の話し方をテーマに発信しています。

大勢の前で話すといっても、色々な場合があります。
仕事として話す立場にある人、
プレゼンターであったり、セミナー講師であったり、講演講師であったり
研修講師であったり、司会者なんてのもそうです。

人前で話すことは、なにも仕事だけとは限りません。
プライベートでも、話す場合があります。
結婚式などのスピーチも人前で話をします。
何かの会合などで自己紹介をする。 こんなのも人前で話すことになります。

そう考えると、人生の中で幾度となく人前で話す機会は巡ってきます。
その時にかっこよく立ち回ることが出来たらって考えると、
話下手より、話し上手のほうがいいですよね。

「よくぞ、俺に出番を回してくれた」って思えるぐらいになれば、
新しい人生が切り開けるようにもなります。

上手い話し方の方法さえ身に付ければ、色んな話に応用できます。
セミナーだって、講演だって、結婚式のスピーチにだって応用が利きます。

だって、話の内容は変わっても、話し方の技術は変わりませんもん。

そこで、まず大切なのが話すテーマです。
これは話をする方が各々持っていますよね。

新入社員研修であれば、新人教育が一番大きなテーマです。
その中に、社会人マナーのテーマがあったり、
ビジネス文書の書き方がテーマであったり

このブログでは、人前で話す話し方が一番大きなテーマです。
その中に、アイコンタクトのテーマがあったり、
自信をつける話し方のテーマがあったりします。

話をして、聴いてもらって、相手に伝えるためには、

この テーマ から逸脱しない。

ことが非常に大切です。

当たり前だと思うでしょ?











当たり前です。

でもね、出来てない人っているんですよ。


アドリブ講師っているんです。

何かのテーマをもらって講演するんですけど、
「あぁ、そのテーマならなんとかなる」ぐらい思ってるんですかね。

話しが、あっちこっち飛びます。

営業は心だぜ!って話しから始まって、
モーニングコーヒーはブラックだぜ で話しが終わる。


で、何が言いたかったの?


こんなのあるんです。

「俺ってば話し上手」って人にありがちです。

エピソードや、例え話を使って、話しを分かりやすくすることは、
大いに結構なことです。

但し、テーマに沿った着地点でないと、
ちんぷんかんぷんな話になってしまいます。

話す内容を考える時には、テーマと着地点が同じにならなければいけません。

話す内容を吟味する時には

必ず テーマと着地点が同じか を念頭に置いて話の組み立てをしてください。
記事へトラックバック 1 / コメント 0


セミナーでは教えてくれないテク

2007/09/29 00:57
今回は、話し方のテーマから少しずれてみましょう。たまにはいいでしょ。
でも、もちろんセミナー、講演に関係することです。

私のマル秘七つ小道具です。
その中のひとつだけ公開しましょう。





ひもです。





さぁ、妄想してください。






いすも使います。









それも、ふたりでやります。







息を合わせるため、お互い見つめあったりします。







のぞき込むような姿勢もします。







いすは使うけど、座らせません。






時には、「もっと右」 なんて言葉も言われます。









時には、腰を押し付けたうえ、さらにグイッと押したりします。








イッヒヒヒヒ。





 

さぁ、あなたは何を妄想しました?









え〜? なんだろ〜? と思われた方








うそつき。

妄想したくせに。





絶対妄想したくせに。





SM妄想したくせに。



私と同類項のくせに。











私の場合は、ひも というより、タコ糸ですけどね。


机といすを真っ直ぐに並べるために使います。

私は、会場設営には非常にこだわりを持っています。
通常であれば主催者や、
ホテルでの講演であればホテルスタッフが
机やいすをセットしてくれます。

でも正直、ビシッと設営されることは少ないです。
ほぼ真っ直ぐ位です。

私、イヤなんです。ビシッとしてないと。
聴講者数が多ければ多いいほどビシッとしてないとイヤなんです。

聴講者はお金と時間をかけてきてくれます。
最高の状態で聴講者をお迎えしたいんです。

その為に会場の下見をします。
曲がっていたら直します。

机の最前列と最後列をタコ糸でピンと張ります。
後は、間の机をタコ糸に合わせます。
もちろん縦だけではなく、横も揃えます。

いすの場合、背もたれの中央部分が丸く膨らんでいます。
この頂点の部分が最前列のいすから最後列まで真っ直ぐ並ぶように
タコ糸をピンと張るようにします。

気持ちいいですよ。
会場にいい意味での緊張感が表れます。

自然と自分自身にも気合が入ります。


普通、話し方セミナーなどでは教えてくれないテクニックです。
こんなテクニックいっぱい持ってます。

以前、発信したマイクの持ち方なんかも、
教えてくれるセミナーは少ないです。

ひとつ上行く講演を、一緒に目指しましょ。

記事へトラックバック 2 / コメント 0


経営戦略セミナーに参加しました。

2007/08/31 23:43
今日も、セミナーに参加してきました。今日は経営戦略系のセミナーでした。講演開始から3〜4分で、「あっ、話が上手い!」って感じました。

つかみが上手いんです。
会場が、クスクスって笑いが漏れてました。

出だしでクスクスがあったら、完璧です。
つかみネタで、まず爆笑は取れません。
お笑いライブに来てるんじゃないんですから。

少なくても、勉強に来てるわけですから。


話のテンポも軽快です。
この時に、恐らく今日のセミナーは時間が経つのが早いだろ〜なぁって感じましたが
「あっ」という間の90分でした。

終わったときは寂しさすら感じました。

きっとこの講師、













バカです。


私も基本的にバカです。

同じバカだから分かるんです。
同じニオイがするんです。




今までにも、いろんなセミナーに参加をしてきましたが、
心に響くセミナーってバカが多いんです。

高学歴やエリートの方が講師を勤めるセミナーって比較的つまらない。
もちろん中には、面白く、感動させてくれる講師もいますが、
高学歴やエリートの方って、話が難しいんです。

だから、話を聞きながら頭で理解をしなくてはいけない。
頭で理解したものを、腹に落とさなくてはいけない。

腹に落ちるまで、ワンクッション必要になってしまいます。

当然、タイムラグが生じる。

このタイムラグのせいで、話について行けなくなってしまう。

頭の良い講師って、「このくらいの話は分かっていて当然だろう」
とでも思っているんですかね。
平気で、話を進めてしまいます。


バカな講師って、難しい話に敏感です。
自分が分からない話は、話すことが出来ません。

だから、自分でも分かるように、話を噛み砕きます。
いろんな身近な例にたとえる作業をします。

この、例え話を身近な例で分かりやすく解説すると、
頭で理解する作業を聴講者はしなくてすみます。

だから、ストーン と腹に入ってきます。
聴講者は全然疲れません。

また、この例え話が面白かったら最高です。
ケタケタ笑いながら、腹に納まるんです。

簡単に理解できたからこそ、習ったことに興味が湧き、
俺でも出来そうだって気にさせてくれます。

だから、行動に移すのが早くなります。

結果、いいセミナーになってます。




今日の講師はピッタリはまってました。
経営戦略の話です。
テーマ自体は堅い話です。

う〜ん。うなりますね。

今日はいろんな面で勉強になりました。
もちろん、話し方についても。
身振り手振りも良かったですよ。

てことで、次回ゼスチャーについて公開します。


記事へトラックバック / コメント


セミナーに参加しました。

2007/08/29 03:33
昨日、久しぶりにセミナーに参加して来ました。聴講者になるのも色々勉強できます。
今回はプレゼンテーションや話し方のセミナーではありませんでした。

ここでは、なんのセミナーに行ったかは伏せます。

開演10分前に受付を済まし、会場に入りました。
既に、6〜7名の方が会場に入ってましたが、案の定、前の席は空いていました。
当然、最前列の真正面に陣取りました。

皆さんも、セミナーに参加するときは、恥ずかしがらずに最前列に座りましょう。










最前列に座っても、つばは、かかりません。 安心してください。


目が合ったりして、指されでもしたらイヤだな と思っている方、
真正面に座りましょう。




まず、指されません。


講師から見て、45°角に座った、前のほうの方注意してください。





講師は、あなたをターゲットにしています。

最前列、真正面てね、講師側からすると、やや下向き加減で話すようになります。
目を合わせにくいんです。

指してくれオーラを出さない限り、安心です。
増してや、セミナーの内容に関しては一番聞きやすい場所です。
陣取らない手はありません。


今回のセミナーは講義あり、体験ありの参加型セミナーでした。
体験参加型のセミナーは、当然自分が考え、動くことになります。








決められたレールの上でね。


だから錯覚しやすいんですね。面白かったと。

これが、錯覚ではなく、本当に為になれば最高のセミナーです。

では、今回はどうだったかというと、



面白かったです。





でも、面白かっただけなんです。



知識としての方法論は多少なりともわかりました。
この知識を生かすも殺すも後は自分の行動次第です。

しかし、恐らく多くの方は行動しないでしょう。
知識を仕入れたことで、お腹がいっぱいになってると思います。


なぜか、


頭で理解させるセミナーだったんです。

確かに、頭で理解してもらうことも大切ですが、
一番重要なのは、 心で 理解してもらうことです。
心で理解してもらわないと、行動しにくいんです。

だから、今回のセミナーでは 感動 感激 がありませんでした。
そういう意味ではちょっと残念。

今回の講師は、知識は豊富に持っていると思います。
でも、知識の切り売りなんだなぁ。


改めて、心に響くセミナー、プレゼンが出来るようにならねばと、
決意したセミナーでした。

感謝 感謝。
記事へトラックバック / コメント


挨拶から最初の5分が一番大切 総括

2007/08/17 00:53
聴講者の心をつかむ、聞く耳を持たせるには、最初の5分が一番大切と4回に渡って公開してきました。これは何も講師やプレゼンターだけに限ったことではありません。

営業にしても同様のことがいえます。
普段の生活で、初めて人に会う時。この時も同じことが言えます。

先ずは、外見から見た人となり。
そして、言葉を交わしたときの好感度。

これらが、相手に好印象を持たれれば、その後の人間関係に大きく影響を及ぼします。





妻帯者の方は、普段、家の電話に出る機会は少ないと思います。
会社関係や、自分の友人からの電話であれば恐らく携帯電話が主流のはずです。

家に掛かってきた電話に出てみましょう。
増してや、お子さんのいらしゃる方は、学校からの連絡や、子ども会の連絡、倶楽部からの連絡など、結構掛かってきていると思います。

是非出てみてください。

奥さんが、在宅であっても居ない事にして、全ての連絡を聞いてください。

電話が終わったら、奥さんに用件を伝えて、
尚且つ、今電話を掛けてくれた方に、次回奥さんが会う時
あなたの印象を聞いてくれるように頼んでください。

例えば、
「うちの、旦那、つっけんどん(若しくはぶっきら棒)なとこがあるのよね。ごめんね」

などでいいと思います。

この時の相手の反応を観察してもらいます。
当然、奥さん同士の人間関係がありますから、悪くは言わないと思います。

「そんなことないよ」

で、終わるか、さらに言葉が続くのか、

言葉が続かなかった場合、あなたは何の印象も残せなかった人です。

世間話のひとつでも話せたら、「気さくな方ね」の一言が付いてきます。
冗談のひとつでも話せたら、「面白い方ね」の一言が付いてきます。

言葉を続かせる。

これが出来るようになれば、あなたの話し方は好感度のもてる話し方に生まれ変わります。
是非、実践してください。

飛躍的に好感度の持てる話し方に進化します。





前置きが長くなりましたね。

さぁ、総括です。

あなたがプレゼンターであれば、企業の代表者です。
セミナー講師であれば、開催するセミナーの第一人者です。

先ずは、あなたの人となりを表現しましょう。
演壇に向かう足取りからあなたは見られています。


そして、笑顔で第一声です。


自己紹介は簡単に切り上げてください。
あまりにもここで自分を際立たせるようなことをすると、返って反感を持たれたりします。


そして、つかみネタです。


つかみネタを披露している時の注意点・ポイントです。

聴講者の緊張を和らげる。

ここで、聴講者の笑いがあったり、うなずきがあると、
あなた自身も緊張がほぐれます。

3:4:3の法則の、4の方たちに、いかに聞く耳を持たせる事が出来るか。

これができると、会場の7割があなたに聞く耳を傾けます。
この時に、反応の良い方をチェックしてください。(傾向としては女性が多いです)
その方を中心に、肯定の輪が広がっていきます。(これ以上のテクニックを公開すると、意味も分からずにテクニックに走る場合がありますのでここでは控えます。)

先ずは、ここまでを無意識のうちにでも出来るように練習してください。






最初の5分がいかに重要であるか、理解が出来たと思います。
是非、実行してください。
記事へトラックバック / コメント


タイトル 日 時
挨拶から最初の5分が一番大切VOL4
つかみネタの探し方です。 オチがあることや、感心される話にしなくてはいけません。 この部分は必須項目です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/14 03:15
挨拶から最初の5分が一番大切VOL3
なぜ、最初の5分が大切なのか、その意味が理解できたことでしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/12 22:33
挨拶から最初の5分が一番大切 VOL2
前回、笑顔の作り方でした。  さぁその後です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/11 02:31
挨拶から最初の5分が一番大切。
前回、演壇に向かうまでをお伝えしました。今回はここからです。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/10 00:05
メラビアンの法則・演壇に向かおう。
あがり症・緊張緩和対策も一段落が着きました。ここで、元々の流れに戻します。 メラビアンの法則から、視覚情報、身だしなみについてを公開しました。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/08 23:55
あがり症・緊張緩和対策VOL5
あがり症・緊張緩和対策VOL5 いよいよ、あがり症・緊張緩和対策の総括です。 今までの話をまとめると、 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/07 23:37
あがり症・緊張の緩和対策VOL2
前回、あがり症対策として、クセを持ちなさいと発信しました。 ただ、それだけでは充分とは言えません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/02 16:00
あがり症・緊張の緩和対策
前回は、水谷修先生の話から、あがり・緊張の話へと流れていきました。そこで対策です。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2007/08/01 23:50
水谷修先生
夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/07/31 21:48
身だしなみのポイント
身だしなみのポイント 前回、メラビアンの法則から視覚情報・聴覚情報についてお話しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/30 22:36
メラビアンの法則
今日は、メラビアンの法則から話を膨らましていきましう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/29 21:03
講演での話し方から、自己演出まで持てる知識を伝えます。
先日、プレゼンテーションセミナーに参加しました。 結構、名のある講師でしたのでワクワク。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/27 19:46

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ