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良さげな本が発売されました。

2008/04/01 10:59
4月になりました。

春本番です。

新しいものへの挑戦の季節です。

新年を迎えた時に、自分なりに今年の意気込みや誓いを立てた方も

多いことでしょう。

進捗状況を確認したり、軌道修正や、新たに誓いを立てるのもいいでしょう。










と発信している もぐなが は・・・・・・・・・。






う〜ん。


当初の計画より遅れ気味です。

気持ちも新たにがんばらねば!




今日は、もぐながのブログを読んでくださっている方にインフォメーションです。

もぐながのブログを楽しみにしている方は、

多少でも、人前で話す技術に関心のある方だと思います。

そんな皆さんに新刊のご紹介です。

ラジオDJなどで活躍中の「麻生けんたろうさん」が新刊を出しました。


『もう、あがらない!結婚式のスピーチで困らない本』

同文舘出版から発売されました。

■本の内容
元あがり症のラジオDJ麻生けんたろう氏が、
結婚式や二次会であがらず、真心のこもったスピーチが
できるようになる方法を教えてくれます。
その他のスピーチにも応用可能なので、
セミナーや講演、プレゼンテーションなど、
多くの人前で話すビジネスマンにもおすすめ!
付録として「結婚式の2次会が超盛り上がるゲーム集」
(司会事例付)までついています。


今なら(4月7日まで)アマゾンからの購入で特典もつくようです。

・アマゾンで麻生けんたろうの新刊をご購入いただいた方
【プレゼントその1】

あのコールドリーディングを日本で初めて紹介した
『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』
『人生を変える心のブレーキの外し方』(フォレスト出版)等、
多くのベストセラー著書を持つカリスマセラピスト、
現在は大切な人を幸せに導く「パーソナルモチベーター」の
養成に力を注ぐ”石井裕之氏”をゲストにお迎えして、
石井氏が人前で話す時に気をつけている事や
どんなスピーチにも通じる大切な在り方、
及び、”石井流”のあがりを抑えるコツなどを
音声ファイル(約19分)に収録しました。
どれも貴重なお話ばかりですので、是非お聴き下さい。


【プレゼントその2】
麻生けんたろうが実際に読み上げた
「結婚式のスピーチ事例の音声ファイル(mp3)」
をプレゼントいたします。(ダウンロードURLをご案内)


↓無料プレゼントのご応募はこちらから
http://1mc.biz/amazon_bought.html


もぐながも早速購入しようと思っています。

インプットも必要ですからね。




もうあがらない!結婚式のスピーチで困らない本 (DO BOOKS)
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あがり症・緊張緩和対策VOL5

2007/08/07 23:37
いよいよ、あがり症・緊張緩和対策の総括です。
今までの話をまとめると、

事前準備は当たり前。
本番当日の心構えを発信しました。

1、身だしなみには細心の注意を払いましょう。

2、聴講者が会場入りをしたら、物影からでも結構です、会場全体を見渡しましょう。
  (聴講者が入ってくる前に、会場の準備は確認してください。)
  (例えば、空調、ホワイトボード用のペンなど、会場準備不足で緊張するようなことが)
  (あっては、もともこもありません。会場準備確認の詳細は後日発信します)

3、プレゼン・講演直前になったら、腹式深呼吸をして、気持ちを落ち着かせましょう。

4、気持ちが落ち着いてきたら、プレゼン・講演が成功したイメージトレーニングです。

5、さぁ、演壇に立ちました、第一声は低めの落ち着いた発声をワザとしましょう。
  この時には、腹式発声を意識することです。

6、聴講者に、不快感を与えないクセに頼って、引き続き気持ちを落ち着かせて下さい。



あがり、緊張は小・中学校の時に経験したリレーに似ています。
自分の走る順番を待っている時から、ドキドキ、ドキドキ。
そして、いざ自分の走る順番になってトラックに立つと、緊張・ドキドキ感は最高潮。
逃げ出したい!どうしよー!

気が付けば、前走者が目の前に迫ってくる!

ギャ〜〜!

逃げるように走り出す自分。

目ん玉広げて追いかけてくる前走者!

鬼の形相が追い抜かんばかりにせまってくる!!

ギャ〜〜!

ポンと、バトンを渡される。

こうなると、後は無我夢中!さっきまでの緊張はどこ吹く風。
ゴールを目指して一直線!


プレゼン・講演も同じです。
やはり、出だしが一番緊張します。
そこさえ乗り切ってしまえば後は何とかなるものです。

しかし、何度も繰り返します。

事前準備(練習も含む)は当たり前です。

準備が出来てなければエンジンは掛かりません。


私はこれが言いたいんだ!これを伝えたいんだ!これを分かってほしいんだ!


その想いを伝えるだけです。
その伝える準備が出来ていなければ、伝わるはずもありません。

しっかり事前準備と練習をして
後は、あがり症・緊張緩和対策を参考にし、自信を持って臨んでください。
必ずや、今までと違う自分に逢えるはずです。



画像















ーP.S.−

実は、まだまだテクニックってあります。
しかし、細かい内容になってしまうので、今後も折を見て話題の中に入れてきますね。

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あがり症・緊張の緩和対策VOL4

2007/08/06 23:12
今回であがり症緩和対策も4回目です。いよいよクライマックスを迎えます。
前回、腹式呼吸について発信しました。
そして、本番直前に腹式深呼吸をしましょう。ともお伝えしました。

この時です。
この時に、気持ちが落ち着いたら、

イメージトレーニング

を、しましょう。


先ず、会場に入ったら、一通り会場を見渡します。
今日の聴講者の人数・年齢層・女性の数等、おおむね頭の中に叩き込みます。
そして、腹式深呼吸。

気持ちが落ち着いてきたら、目を閉じ、自分の話している姿を想像しましょう。

今日のセミナー・プレゼンの内容に関しては、誰が一番熟知しているのか。


自分です。自分以外考えられない。


今日のセミナー・プレゼンの内容を、教えるのは誰なのか。


自分です。自分以外考えられない。


教えを請うているのは誰なのか。


聴講者です。


今日の、セミナー・プレゼンに関しては自分がNO1です。


そして、もっともっと想像するんです。

聴講者が、真剣な眼差しで聞いている姿を。

もっともっと想像するんです。

あなたの言葉にうなずく聴講者の姿を。

そして、プレゼン・講演が終わり、心の中でガッツポーズをしている自分の姿を。

万感の拍手の中、会場を後にする自分の姿を。

イメージが、現実のものになると確信が持てるまで、イメージし続けてください。

























さぁ、聴講者が待っています。
胸を張って演壇に向かいましょう。




次回、あがり症緩和対策の総括です。

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あがり症・緊張の緩和対策VOL3

2007/08/03 01:54
今回で、第3弾です。このブログのタイトル、感動!感激!うけるプレゼン・講師の話し方を
身に付けるには、やはり少しでも、あがり、緊張は緩和させなくてはなりません。

但し、今ブログを書いてる私も、もちろん講演のときは緊張します。
この辺りは、以前のブログでも書いてます。私以外でも、誰でも緊張しているはずです。
ここでは、過度の緊張やあがりを緩和させるヒント・テクニックです。

前回の発信では、講演・プレゼンの出だしは、声を落ち着き感のある低い声で発声しよう。
という内容でした。

今回は、この発声にも係わる事で発信します。


呼吸法です。


腹式呼吸をトレーニングしてください。
そして、腹式呼吸をして、発声してください。

これ、ちゃんと練習してくださいね。
この腹式呼吸からの発声が出来てないのに、出だしを低い声で発声するとどうなるか?










お通夜です。



暗〜くなります。


ますます緊張します。

自爆です。

立ち直れません。

そのまま、死んでください。




必ず、腹式呼吸をマスターしてください。

どうすれば、腹式呼吸が出来るようになるのか?

難しく考えなくていいです。
練習方法は、鼻から息を吸って、はちきれんばかりに息をお腹に溜めます。
溜めたら、止めます。

お腹が妊娠5ヶ月目くらいになったでしょ。

そしたら、ゆっくり口から息を吐いてください。

これが腹式呼吸です。

この呼吸法を、講演始まる寸前に、5、6回することで、
ずいぶんと緊張がほぐれ、気持ちが落ち着くはずです。


もっと、単純に書くと、息をするとき、胸が膨らまないように、
お腹が膨らむように息をする。

まぁ、深呼吸ですな。

そして、これを発声に活かすんです。
話している最中は、いちいちこんな事してられません。

簡単に書くと、丹田に力を溜めておくんです。
武道をやっている方なら分かりますよね。

武道をやってない人は?









うんこするとき、下っ腹に力入れるでしょ。
そこです。

でも、肛門に向けて力、入れないで下さいね。








もらします。


肛門に向けて力が入る手前で、溜めるんです。

これで、腹から声が出ます。

低い声でも、暗くなりません。

腹式呼吸、大切です。
本番寸前の時には必ずやりましょう。

次回、あがり症緩和第4弾です。

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あがり症・緊張の緩和対策VOL2

2007/08/02 16:00
前回、あがり症対策として、クセを持ちなさいと発信しました。
ただ、それだけでは充分とは言えません。

あがり症対策 第2弾です

先ず、本番当日を想像してください。朝起きてからです。

きっちり歯を磨きましょう。
ひげをそりましょう。
鼻毛は大丈夫ですか?
頭髪は清潔に保たれてますか?
靴下はクロですか?
Yシャツはキチンとアイロンが掛かってますか?
靴は汚れてませんか?








小学校の先生になった気分です (^^‘


身だしなみは大切です。
身だしなみで心の負担を掛けてはいけません。


皆さんもあるでしょ。
ズボンに残尿が漏れ出して、濡れちゃったこと。
本人以外はだ〜れも気付いてないのに、何とか隠そうとして内股歩きになった事。
人と話してても、濡れてるシッコのしみが気になって、なんとかしてでも座って話そうとした事。
話が長くなると、いつバレるかと、どんどん赤ら顔になっちゃったこと。



プレゼンや講演でこれやったら最悪です。

「イヤらしい染みじゃありません。ちょっと漏れちゃっただけです」



言い訳しても最悪です。




いさぎよく、死んでください。





身だしなみには細心の注意を払いましょう。


さて、ここからが、対策第2弾です。


緊張すると、声がうわずりませんか?
みょ〜に甲高くなってしまう事もあります。

緊張したり、あがったり、興奮したりすると声に表れるんです。
だから、逆手に取るんです。

声をわざと低く出すんです。
落ち着きのある声にしてみるんです。

バリトンくらいまで下げてみてください。
バリトンて言うのは、バスとテノールの中間くらいです。




んなぁこたぁ〜書いても分かるわけありませんね。
俳優さんなら、藤岡 弘さんや、中尾 彬さんの声
映画好きの方なら、紅の豚の豚さん、オーシャンズ13のジョージ・クルーニー
ゲーム好きの方なら、メタルギア・ソリッドのスネーク、戦国無双の本田忠勝辺りでしょうかね

最初だけでもいいんです。
気持ちが落ち着いたらこっちのもんです。

ましてや、プレゼンやセミナーでは後半に山場を持ってくる方が多いです。
出だしから甲高い声では、後半もちません。

先ずは、ゆったりと落ち着きながら、落ち着いた声をわざとだしましょう。
別にバリトンにこだわらなくても結構です。
自分なりに落ち着きのある声だなと、思うところで結構です。
これだけで、ずいぶんと緊張から脱出できるはずです。


しかし、これだけでは充分と言えません。
次回、第3弾です。
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あがり症・緊張の緩和対策

2007/08/01 23:50
前回は、水谷修先生の話から、あがり・緊張の話へと流れていきました。そこで対策です。

前回、すでにお伝えしたように、あの水谷先生でさえもあがるんです。緊張するんです。

ここ大事なとこです。

誰でも、緊張もするし、あがります。

「自分だけじゃぁないんだ!」

これを意識しましょう。

あなたひとりが特別じゃぁないんです。精神的に楽になりましょう。



でも、緊張してるようには見えない人っていますよね。
あがってるように見えない人っています。



見えないだけなんです。
本人はあがってます。

逆に緊張もしない人の話なんか聞いたって、心、動きません。
感動もしません。感激もしません。

緊張しているからこそ、必死になれるんです。
その必死さが感動を呼ぶんです。


ただ、人前で話すことに慣れてくると、ごまかすのが上手くなるんです。
あがりを緩和させる方法を、知らないうちに身に付けるんです。
私は、あがりの克服なんて出来ないと思ってます。

だ・か・ら 緩和する方法を先に知ればいいんです。

緊張やあがりは、精神的なことが非常に多くを占めます。
気持ちが舞い上がる。ドキドキする。足が震える。

多くのものは、気持ちを落ち着かせ、自信が持てれば、極度の緊張が緩和されます。



さあ、ここからが方法論です。気持ちを落ち着かせるにはどうすればいいか。



先ずは、事前準備は完璧にする。これは話し手としては当たり前です。
ここでは、省きます。(原稿の作り方・話の順序・構成等は、センテンスを設け発信します)

事前準備はしっかり行った、後は本番を待つばかりの状態になった。
ここからの対策をしましょう。

とっても簡単なことです。

聴講者に不快感を与えないクセを持つんです。

あがってるように見えない人は、必ずクセを持ってます。

今度、セミナー講習に参加する機会がある方はよーく講師を観察して下さい。
そして、クセを発見して下さい。

「な〜んだ、こいつもあがってんじゃん」て腹の中で笑いましょう。

どんなクセがあるのかと言いますと

マイクを使う場合、頻繁にマイクを持ち替えたりします。
有線マイクなんかですと、コードを握り締めてる人もいます。
手を前で組む人・後ろで手を組む人。
うろうろ歩き回る人もいます。
ホワイトボードのペンを握り締めている人もいます。
指し棒やレーザーポインタを握り締めている人もいます。
演壇に手を着いて離さない人もいます。
ともかく、ゼスチャーをする人なんてのもいます。
こういったものに頼ることで、気持ちがずいぶんと落ち着くものです。

明石家さんまさんは、指し棒・演壇手つきタイプですよね。
さんまさんだってあがってる証拠です。
恐らく、指し棒や演壇がないとあそこまでは、面白、可笑しく話が出来ないと思います。

島田紳助さんは、うろうろタイプでしょ。

ニュースJAPANの松本方哉さんは、ゼスチャータイプです。
ふつう、座って話すだけで、ずいぶん緊張しなくて済むんですけどね。
あの方は、極度のあがり症なんですかね。

自分を落ち着かせるクセを早く身に付けてください。

但し、気をつけなければいけないのが、聴講者に不快感を与えるクセはだめです。

現役講師の方にもいますが、何かを言い始めるとき、常に「えー」から始まる人がいます。

これも、緊張の緩和をするために、知らず知らずのうちに身に付けたクセです。
その証拠に、講演以外で話すと「えー」を言わなくなります。


以前、セミナーに参加したとき、「それで」を「んで」と言っていた講師がいました。
それも連発するんです。
常に、「んで」「んで」「んで」・・・・・・

クライマックスを迎えても  「んで」・・・・

そのセミナーで覚えたことは「んで」      これ以外記憶にありません。

これから、プレゼンターや講師になる方、こんなんでもプロとしてやってます。
自信を持ちましょう。


もう一度言いましょう。
聴講者に不快感を与えないクセを持ち、気を紛らわし、気持ちを落ち着かせる。

この、クセを持つだけで、ずいぶん落ち着くはずです。

しかし、これだけではとても充分とは言い切れません。
さらに、気を落ち付かせる方法を次回、発信します。

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