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感動!感激!うけるプレゼン・講師の話し方
ブログ紹介
S&Tコンサルティング代表
パブリック・スピーキングトレーナー
難波 法広

ブログ内では、自分で設定したキャラ「もぐなが」として登場しています。
キャラになりきって登場してるんでね、実際に起こったあんなこと、こんなことをへっちゃらで暴露しちゃってます。
どうぞ、笑ってやってください。


ブログの内容は、タイトル通りスピーチやプレゼンのノウハウをお伝えしています。
参考にしてくださいね。
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プレゼンで採用を勝ち取る決定打

2017/12/04 15:43
プレゼンやスピーチ、あがり症克服など
企業研修や個人レッスンをお受けしているんですけど、
特にプレゼンで間違っているというのか、
勘違いをしている方々が多いので
今日はそんなとこをお伝えしますね。



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これまでレッスンをしていて感じているのが
プレゼンを商品説明と思っている人が圧倒的に多いのね。

この感覚がまずい。


プレゼンを商品説明って感覚で話の構成をすると
聞き手は脳で理解しようとしてしまうんだよね。

これじゃ、なかなか採用されない。

なぜなら、
人は感情で物事を決めることが
圧倒的に多いんだ。


だから、
プレゼンはエンタテイメントショーって感覚を
常に持っていないといけない。


商品説明はプレゼンの中の一部として
考えるようにするんだ。


エンターテインメントショーなんだから
商品説明より先に大切なのは
興味付けなんだよね。


ここでいう興味付けとは、
面白可笑しく楽しく。ってこと。



真面目に生一本にやると、
印象は悪くないけど、感情が動かないのね。

聞き手も真面目な姿勢で聞いてしまう。


これ、ふつーなわけ。


ふつーから、すげぇに変えるには、
エンタメ要素を入れるだけ。

聞き手を笑わせたり、聞き手から笑われたり。
楽しさをぶち込むんだよ。


聞き手は楽しいって感じた瞬間に
心を開いてくれるんだ。

心をゆるすって想いね。


すると、ひいき目が生まれる。


これが






決定打になるんだよね。

たったこれだけ。


コンペなどで天秤にかけられて
同等と思われたのなら、
間違いなくひいき目の勝ち。

楽しませたもん勝ちってこと。



あと一歩のところで受注を逃していたら、
逃した受注のすべてが注文になる。


もの凄いことにならないかい。







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日馬富士の殴打事件 「事実」と「真実」

2017/11/30 16:59
世間を騒がしている日馬富士の殴打事件

日馬富士の引退で、
事件は終息に向いつつあると思うんですけど
とっても残念でならないと思っているんですよね。


暴力=絶対的な「悪」とする風潮がある。
ここが、問題と思う訳です。


「事実」と「真実」を見極める目を持たなければ
いけないって、僕は思う訳なんです。



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たしかに、事実としては
日馬富士が貴ノ岩を殴り、けがを負わせた。

これは紛れもない事実です。

事実だけに目を向けたら、
暴力を振るった日馬富士がとことん悪い。
ここは分かる。



でもね、そこに至った経緯があると思うんですよ。

日馬富士が常日頃、だれ彼かまわず暴力をふるい、
素行不良な力士なら、理解できるんですけど。

今回の場合は、日馬富士に手を挙げさせた貴ノ岩にも
問題があるんじゃないかと。

殴らずにはいられない理由が存在していたんではないのかと。

その背景に「真実」が隠されていると思う訳ですよ。


「真実」を知ったうえで「事実」に目を向けなくては
間違った解決策に至ってしまうって思うんですよね。

まさしく今回の殴打事件は
暴力=問答無用な悪

こんな図式がなりたっているかの報道が大勢を占めている。

それって絶対に間違いのない解決策なの?

もっと、事に至った背景を知るべきなんじゃないかと。








この殴打事件が報道されて、
十数年前にあった高校生による傘の傷害事件を思い出した。


テレビなどでは事実だけを報道していたんです。

高校生A君が同級生B君の顔を傘の先端で刺し、
先端は眼球から入り、脳まで達する傷害事件が起きました。って


この事実だけを聞けば、A君はとんでもない犯罪者だよね。
極悪非道者A君だよ。


でも、真実はちょっと違うんだ。


A君はBから数カ月にわたり、恐喝され、脅され、
更には暴力とまでは言えない程度の嫌がらせ、
例えば、
頭を小突く、モモカンを入れる、蹴られる、平手で顔を叩く。

このような行為を毎日毎日、一日数回にわたり
繰り返しされてきてたんだ。

A君にしてみれば、
毎日がどれほどつらい思いをして登校していたのだろう。
心配を掛けさせたくないと、親にも相談できなかった。

友達も見て見ぬフリ。
自分がターゲットにされては困るからだろう。

A君にしてみれば
生きているのもつらかったんじゃないかな。




そして、事件の当日。

A君はBから嫌がらせをされ、
A君はたまたま持っていたビニール傘で
Bの嫌がらせを振り払おうとしたところに
勢いあまって突進してきたBの顔に傘の先端が突き刺さってしまった。

偶然だったようだ。


しかし、A君がB君を傘で刺した。
この事実しか報道されない。


A君は数カ月に及ぶ恐怖と絶望の学校生活を続けた上に、
傘で同級生を刺したとして犯罪者扱いにされた。



いじめられ続けた上に犯罪者扱いをされた
A君の心情は如何なものだったのだろう。

A君だけが悪者扱いされていいのだろうか?


ここまでの「真実」のいきさつは、
積極的に事件を調べたものだけにしか伝わっていない。




事実だけに囚われるのではなく
真実を知ったうえで判断する目を持ちたい。
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初心者でもアイコンタクトが取れるようになるよ

2017/11/20 16:23
アイコンタクトに慣れてないのに
いきなりアイコンタクトをとろうとすると、
緊張してしまうよね。

それも、講師の立場やスピーチをする場面などで
大勢の人達を前にすればなおさらのこと。




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そこで、
慣れないうちは会場の一番後ろの壁を見るようにすればいいんだ。

最後列の聴講者の頭上のラインの後ろの壁ね。

このラインに沿って、右、左、左、右とゆっくり視線を動かす。

これで、聞き手側から見ると、
会場全体に話しかけている様に見える。

顔を聴き手に向けて堂々と話しているように見えるんだ。


あなたは、聴き手の鋭い視線と目を合わせなくて済む。
これだけでも、多少はプレッシャーから解放される。
ちょっと心が落ち着くっていうのかな。

この手法を使って場の雰囲気に慣れよう。

この手法で2〜3分も話すと、あなたの話しに頷く人や
好意的な視線を投げかけてくれる人が現れるのね。

現れるというより、視線の先に止まるって感じ。

すかさずその人に視線を投げかけるようにするんだ。

ポイントは最初の話しは聴いてる方が頷ける話しを
するのがいいよ。

例えばいまなら、
11月の半ばだってのに年末年始の頃の寒さなんですって。
今年は冬が来るのがはやいなぁって感じている人も多いんじゃないですかね?

因みに去年の11月25日に、実は東京では雪が降って積もったんですよ。
覚えてます?

ってことは、ここ数年こんな感じなのかもしれないですね。

なんて、切り口で話し始めたりすると、
うなずく人が視線の先にとまるよ。


こんな話をしてアイコンタクトに慣れるようにしていくと
上手にアイコンタクトが取れるようになるのね。




実は、面白いもので、
聴き手って3つのタイプに分かれるのね。


肯定的に受け止める方。頷きながら聴いてくれる方。

無反応、無表情で聴く方。真剣な眼差しで聴く方。

否定的な態度で聴く方。視線をまるっきり合わせない方。


大きく分けるとこんな感じでしょうか。

どれが良くて、どれが悪いって言うんじゃないんです。
聞き方の姿勢、
聞き手の印象って言うんでしょうかね。

否定的な態度に見えていた方からでも、
「いやぁ〜、目からうろこでしたよ」 とか
「なるほどな」と気付かされました。

なんて、感想をもらうこともたくさんあるんだよね。

でも、
話す側としてはエンジンがかかるまで、
自分が乗って話しが出来るまでは、
頷いてくれる方、好意的な視線を送ってくれる方を
中心にアイコンタクトを取るようにするんだ。

気持ちを楽にしてしゃべれるからね。

逆にいえば、好意的な視線を投げかけてくれる方や
頷いてくれる方とアイコンタクトを取る事で、
自分のリズム、テンポで話しがしやすくなるってこと。

話しがしやすくなってからその他の方々に向けて
アイコンタクトを取るようにすると、
自然とアイコンタクトが上手に出来るようになりますよ。




ワンセンテンスワンパーソン。

目を合わせながら、
ひとりの人と、ひとつの話を会話するつもりで
話しが出来るようにする。

ここをアイコンタクトの目標と設定してみよう。

あなたの話の説得力は2倍、3倍にも跳ね上がるからね。
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アイコンタクトが上手くなる秘訣

2017/11/20 16:18
アイコンタクトとは、
人の目を見て話すこと。

ですよね。


しかし、
人の目を見て話すことって意外に難しいし、
なんだかとっても勇気が要ります。



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コミュニケーションがとれている人とであれば
そんなに難しくはないですよね。

例えば、
家族であるとか、仲の良い友達、
冗談を言い合える先輩後輩。

しかし、
これが信頼関係もなく、
コミュニケーションもとれてない人と話すとなると、
途端に難しくなります。

例えば、
初めてお会いする人であったり、
自分より明らかに威厳がありそうな人や、
偉そうな人、
厳しそうな人など。

ちょっと、目を合わせるのに
プレッシャーがかかるでしょ。


これは、仕方がないことなんだよね。
人間だもん警戒心は働くし、
相手によっては照れくささも加わる。

とは言え、
アイコンタクトを取らなければ
コミュニケーションはとれ難くなるし、
信頼関係も築き難くなる。

んじゃ、どうするかって。


アイコンタクトをスムースにとるにあたって、
最も大切なのは心の在り方なのね。

相手から「関心を持ってもらおう」って思うことが大切なんだよ。

私は、あなたに対して敵対心は持ってませんよ、
むしろ、私を知ってほしいんです。

って、思うようにするのね。
自らをこんな精神状態に持っていくんだ。

そうするとね、

あ〜ら不思議♪


自分の尖がったところがみるみる消えていく。

これはきっと、誰でも経験があるんじゃないですかね。

合コンで女の子(異性)がいる飲み会などでは
自然にやってるでしょ。
目元、口元緩ませて、やさしさの臭いプンプンさせて。

いい人ぶった顔つきになってるよね。


それと同時に相手にも関心を持つようにする。
あなたの事も知りたいんです。てね。

この感情を持つだけで、
あなたの顔つきが優しく親しげになってくる。

そんなあなたのお顔を見れば、
相手からの警戒心や敵対心だって緩んでくるんだよね。

瞬く間に優しいお顔に。

すると、
アイコンタクトは取れやすくなる。

気持ちが大事なんだよね、気持ちが。






とは言え、
慣れないうちはそれでも大変。


慣れないうちはどうすればいいのか。

アイコンタクト初心者さんのための方法を
次回お伝えするね。



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アイコンタクトはファン作り

2017/11/16 14:57
ボディランゲージの代表格「アイコンタクト」
前回もお伝えしたけど、アイコンタクトがとれているか、
いないかによって聴き手の理解度は雲泥の差がでるのね。

なぜか?ってね。


ひとは誰でも、自分が一番大切なわけですよ。

たくさんの人達のなかにあっても、
自分だけは他の人より大切にされたい。

なんて、誰もが望んでいるもんなんですね。

決して、口には出さないでしょうけど
胸の内はそんなことを望んでいるもんなんです。

あなたもきっとそうでしょ。




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セミナーなどでは、講師一人に対して聞き手はいっぱいですよね。
1対多の図式です。

それでも聴講者ひとりひとりにしてみれば、
自分対講師 1対1って思っているわけ。

講師はこのことを頭に入れる必要があるのね。

で、
逆にこのことをうまく利用するんですよ。


セミナーや研修であなたが講師の立場で話している最中に
聴き手にチラッとでも目を合わせたら、
その人はどう思うだろう?


「おっ、俺のことも気に掛けてくれてる?」
ウホッ♪



悪い気はしないでしょ。

「俺のことを気に掛けてくれるんなら、おれもしっかり耳を傾けなきゃ」

こんな気になるもんなんです。

ね。

あなたが女性講師だったら
さらにニコッと笑顔を作れたら最高ですよ。


別に男性講師でも効果あるけど・・・。

笑顔を無理に作らなくてもいいのね。

おしゃべりの結びの言葉の後に「イ」の口さえ作ればいいんだ。

「〜ですよね」って言った後にイの口を作る。

これで、ニコッとしてるように見える。

これで心を鷲掴みね。


アイコンタクトの一連の流れって
これの繰り返しなんですよ。

これが、全員に行き渡れば、
全員がその気になって聴いてくれるんだ。

実質上は1対多だけど、
1対1でお話しをする。
ひとりひとりに語りかけることを意識する。
ひとりひとりに目配りをする。

この意識を持つだけで、
講師に目を向けて耳を傾けてくれるようになる。

これが出来れば聴き手の理解力は、
比べ物にならないくらい上がる。

あなたのファンになってくれる。

それがセールスプレゼンだったら、
成約率が上がってくることになるんだ。


じゃ、
具体的にアイコンタクトってどうするの?
どうやればいいの?




気になります?

次回にお伝えしますね♪
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アイコンタクト 目は口程に物を言う

2017/11/09 22:52
人前で話す時には口を使ってお話しをしますよね。
当たり前と言えば当たり前。

お話しが上手い人は口だけではなく、
色々なパーツを使ってお話をするんですよ。

身振りや手振り、顔の表情などで意思を伝えます。
これをボディーランゲージって言うのね。


その代表格のひとつが「アイコンタクト」


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目は口ほどに物を言う。
昔から言われていることだよね。


アイコンタクトが上手く出来ると、
話の内容の理解度に雲泥の差が生まれます。

「アイコンタクト」を駆使することが出来れば
あなたの話しは驚くほど説得力を持つんですよ。

説得は相手の目に向けて行いなさい。
なんて言葉もあるくらい。

でね、
対面でのおしゃべりや、商談なら、
相手に対してアイコンタクトを取れたりするんだけど、

これが、講師などの立場で
大勢の前で話すとなると
アイコンタクトが取れない人がいるんだよね。

あなたはどうだろう?


アイコンタクトに慣れないうちは、
得体のしれない恐怖に襲われることもあると思う。

でもね、逆にアイコンタクトに慣れると、
アイコンタクトが取れないと不安になってしまうから不思議だ。


これは、意識の違いによるものだよね。


アイコンタクトが取れないうちは、
自分が相手から見られている。って
強く意識しているからなんだよね。


アイコンタクトが取れるようになると、
相手の反応が無かったらどうしよう。って
思ってしまうからなんだよね。


つまり、
前者は相手に見られている感覚
後者は相手を見ている感覚


主導権を握れる話し方は後者だよね。
場をコントロールできる立場にいるってこと。


だから、
アイコンタクトを取れるようになると
説得力もつくし、場のコントロールも出来るようになる。


人前でしゃべることが多い人は
アイコンタクトは重要な武器になるんだ。

では、
どうすれば上手なアイコンタクトが取れるようになるのか。

ここがポイントだよね。


次回、乞うご期待
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上手な司会者になるためのワンポイントアドバイス

2017/11/05 17:26
日が落ちるのが早くなりましたね。
17時くらいには暗くなり始めます。

この頃になると、年末に近づいてきているんだなぁ。と
思う訳です。

そうなると、1年の反省会やら、忘年会の準備が
間もなく始まるんじゃなかろうかと思う訳です。



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このブログを読んでいるあなたは、
上手な話し方に関心が高い訳ですよね。

催し物が多くなるこの時期は、
あなたが飛躍するチャンスですからね。

司会進行役を買って出る。
挨拶なんかも買って出る。

やってみてくださいね。

なにせ、聞いている人達はほとんど身内なわけですよ。
催し物のなかでの挨拶や司会進行だから、
たとえ上手くいかなかったとしても、
ダメージは最小限なわけです。

身内に認められてこそステップアップの取っ掛かり。
うまくいけば目立つことこの上ない、
またとないチャンスですからね。

来年の飛躍はここにありですよ。


そんな訳で、
司会進行や、挨拶で上手く聞こえる
ワンポイントアドバイスをお届けしましょう。



司会や挨拶が慣れていない人がやってしまいがちな
口癖のひとつに

「ので」

の接続詞を使ってしまうってことがよくあるのね。
これをやめるだけでも話しの締まりがよくなるんだ。


たとえば、
宴会は19時からスタートします「ので」
よろしくお願いします。

とか、

社長から一言挨拶をお願いしています「ので」
よろしくお願いします。


なんて、言ったりする場面をよく見かける。

「ので」をつけると大概そのあとの言葉が
「よろしくお願いします」なんだよね。


話している方は、丁寧な言い方をしているように
思っているんだろうけど、
聞いている側は何をお願いされているんだろう?
ってなる訳ですよ。


締まりのないしゃべりになるのね。


だから、「ので」を言わないでおくんだ。


つまり、
宴会は19時からスタートします。

社長から一言挨拶をお願いしています。


これだけ言えばいい。
で、次のしゃべりに進めばいいんだ。



上司や年長者を前にして「言い切り」は使いづらい。
なんて思わないことね。

話している側は言い切りの形にしてしまうと
上から目線で話しているような感覚に襲われたりするんだけど
聞いている側はそんな風に思わないから。

むしろ、言い切ることで
聞いている側は安心感さえ覚えるからね。


なんて言ったって司会者はMCなんだ。
マスター オブ セレモニー

マスターなんだからね。




【まとめ】
上手な司会者は「ので」を使わない。



言わないことの良さを体験してみてね。






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