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前回、あがり症対策として、クセを持ちなさいと発信しました。 ただ、それだけでは充分とは言えません。 あがり症対策 第2弾です 先ず、本番当日を想像してください。朝起きてからです。 きっちり歯を磨きましょう。 ひげをそりましょう。 鼻毛は大丈夫ですか? 頭髪は清潔に保たれてますか? 靴下はクロですか? Yシャツはキチンとアイロンが掛かってますか? 靴は汚れてませんか? 小学校の先生になった気分です (^^‘ 身だしなみは大切です。 身だしなみで心の負担を掛けてはいけません。 皆さんもあるでしょ。 ズボンに残尿が漏れ出して、濡れちゃったこと。 本人以外はだ〜れも気付いてないのに、何とか隠そうとして内股歩きになった事。 人と話してても、濡れてるシッコのしみが気になって、なんとかしてでも座って話そうとした事。 話が長くなると、いつバレるかと、どんどん赤ら顔になっちゃったこと。 プレゼンや講演でこれやったら最悪です。 「イヤらしい染みじゃありません。ちょっと漏れちゃっただけです」 言い訳しても最悪です。 いさぎよく、死んでください。 身だしなみには細心の注意を払いましょう。 さて、ここからが、対策第2弾です。 緊張すると、声がうわずりませんか? みょ〜に甲高くなってしまう事もあります。 緊張したり、あがったり、興奮したりすると声に表れるんです。 だから、逆手に取るんです。 声をわざと低く出すんです。 落ち着きのある声にしてみるんです。 バリトンくらいまで下げてみてください。 バリトンて言うのは、バスとテノールの中間くらいです。 んなぁこたぁ〜書いても分かるわけありませんね。 俳優さんなら、藤岡 弘さんや、中尾 彬さんの声 映画好きの方なら、紅の豚の豚さん、オーシャンズ13のジョージ・クルーニー ゲーム好きの方なら、メタルギア・ソリッドのスネーク、戦国無双の本田忠勝辺りでしょうかね 最初だけでもいいんです。 気持ちが落ち着いたらこっちのもんです。 ましてや、プレゼンやセミナーでは後半に山場を持ってくる方が多いです。 出だしから甲高い声では、後半もちません。 先ずは、ゆったりと落ち着きながら、落ち着いた声をわざとだしましょう。 別にバリトンにこだわらなくても結構です。 自分なりに落ち着きのある声だなと、思うところで結構です。 これだけで、ずいぶんと緊張から脱出できるはずです。 しかし、これだけでは充分と言えません。 次回、第3弾です。 |
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