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あがり症・緊張緩和対策も一段落が着きました。ここで、元々の流れに戻します。 メラビアンの法則から、視覚情報、身だしなみについてを公開しました。 前回は気分を落ち着かせ演壇に立ち、プレゼン・講演を始まるまでを取り上げ 緊張をいかに緩和するかでした。 今回は、それらを受け、演壇に向かうまでについて公開しましょう。 あなたが、演壇に向かう第一歩の足取りから、聴講者はあなたを見始めます。 恐らく、まだ緊張の真っ只中にいることでしょう。 しかし、時間は待ってはくれません。 否が応でも演壇に向かわねばなりません。 あなたは、既にイメージトレーニングをしたとおり、 今日のプレゼン・講演ではあなたが第一人者です。 第一歩目から、自己演出を心掛けましょう。 という訳で、歩き方の公開です。 (ちょっと、硬い入りでしたね。(^^’ 歩きかたぁ〜?幼稚園児じゃねぇ〜ぞ! 批判の声がします。 でも、結構重要なんですよ。 いまさらぁ? アホかぁ!? 批判の声がします。 めげません! 歩き方です。 必ず、カカトから歩み始めてください。 なめてんのかぁ? 批判の声がします。 カカトから、 当たり前ですよね。 でも、ひとつ注意をして欲しいんです。 カカトを叩き付けるようにして歩きます。 大げさに言うと、空手のかかと落としの様に。 靴が、コツコツと鳴るように。 この時、当然胸を張って歩きます。 胸の張り方です。 ふざけんな! 批判の声がします。 開き直ります。 先ず、肩を後ろ回しでまわします。 グルグルと。 そして、胸が一番張ったところで、スッと腕を真下に降ろします。 姿見(鏡)を見てください。 ビシッと胸が張ってるでしょ。 この形で演壇に向かいましょう。 自信に溢れる姿は、聴講者から見て頼もしく思えます。 |
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あがり症を克服した方からのメッセージ
「お前がこんなに面白いやつだなんて思わなかった」 ...続きを見る |
あがり症克服 2007/08/21 15:43 |
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